対話型フォーム
会話型UIでフォーム離脱を削減。ABテスト機能でシナリオを継続的に最適化し、健康食品系+5pt、美容系+7ptの改善実績。
- ✓シナリオ複製によるABテスト配信
- ✓ファネル形式でステップ別離脱率を可視化
- ✓ABテスト併用で+7〜10ptの追加改善事例あり
- ✓条件分岐で決済方法・商品に応じたフロー最適化
広告効果を最大化するチャットボットプラットフォーム
どのようなウェブサイトでご利用を検討していますか?
Service
Aqurは、LP上にチャット形式のフォームを埋め込み、情報入力から申込・注文確定までを会話UIで完結させるSaaSです。EC通販だけでなく、オンラインクリニック・不動産・人材サービスなど幅広い業種に対応。フォーム離脱を減らしCVRを向上させるだけでなく、コンバージョンAPI(CAPI)連携による広告効果の改善、O-PLUXによる不正対策、AIエージェントによる自動運用までワンストップで実現します。同一ドメインで動作するため広告計測タグへの影響がなく、2017年から8年以上の運用実績を持つクオルバの後継プラットフォームです。
Features
会話型UIでフォーム離脱を削減。ABテスト機能でシナリオを継続的に最適化し、健康食品系+5pt、美容系+7ptの改善実績。
コンバージョンAPI(CAPI)連携でLINE・Meta・TikTok・Yahoo!の4媒体に正確なCV信号をサーバーサイド送信。Botクリック除外とオーディエンス同期で広告ROASを改善。
Bridge方式でLP上のフォームにデータを自動同期し、ページ遷移なしで注文を完結。ECForceとはサーバーAPI連携にも対応し、3Dセキュア認証もチャット内で完了。
ユーザー体験と広告効果を可視化する4つの分析機能を標準搭載。表示速度・ISP品質・外部スクリプト影響・流入元を多角的に計測。
Data Advantage
PVとCVの間にある行動データを、Aqurだけが取得できます。
従来の広告ツールでは、送信できるデータは「ページを見た(Page View)」と「購入した(Purchase)」の2点のみ。Page Viewは情報が浅く誰でも該当し、Purchaseは情報が深いが母数が少なくAIの学習に時間がかかります。
Aqurはチャットボットの会話フローを通じて、購入に至るまでの「中間経過」データを段階的に取得。これを広告プラットフォームのAIに送信することで、「次に買う人」をはるかに早く・正確に見つけ出すことができます。
チャット開始
「この人は商品に興味がある」という合図
名前を入力した
「本気で検討している」顕在層の特定
住所を入力した
「買う気がある」配送先まで決めた高意欲ユーザー
決済方法を選んだ
「ほぼ買う」最終判断フェーズ
確認画面まで来た
「あと一歩」CV目前の最重要データ
Flywheel
Aqurは「チャットボット × 広告データ連携」で、広告効果が自動で良くなる好循環(フライホイール)を実現します。時間が経つほどデータが蓄積され、ROASが向上し続ける仕組みです。
User Visits
ユーザーが広告経由でLPに訪問
Engage & Capture Data
チャットボットが対話形式で詳細データを取得
Real-time Data Sent
データをリアルタイムで各媒体へCAPI送信
AI Learns Characteristics
媒体AIが「購入しやすい人」の特徴を深く学習
Ad Delivery Optimized
より成約率の高いユーザーへ広告配信→CVR向上
Better Data Accumulates
効率が上がり、さらに良質なデータが蓄積される
AI Protection
不正なクリックやボットの動きを広告AIが「良い客」だと誤学習すると、広告費が無駄に消費されます。AqurのAI汚染防止機能は、悪性ロボットのデータをAIに送らずノイズをカットし、広告運用を健全に保ちます。
悪性ロボットのデータをAIに送らず、ノイズをカット
不正なクリックやボットの動きをAIが「良い客」だと誤学習するのを防ぐ
クリーンなデータのみを送信し、広告費の無駄打ちを抑制
Functions
LPの画像やスクリプトの読み込みを遅延させ、チャットボットの起動を最優先。画像が多いLPでも表示速度を確保し、CVR向上に寄与します。
Bridge方式でLP上のフォームにデータを自動同期。ECForceとはサーバーAPI連携にも対応し、注文作成・ステータス確認・取消まで一貫処理。
ECForce API連携でZeus・GMOの3Dセキュア認証に対応。チャットボット内で認証フレームを表示し、安全な決済フローを実現。
スマートフォンファーストで設計。iOS 15以下・Android 9以下の低スペック端末を自動検知し、軽量版フォームへ自動リダイレクト。
購入前アップセル(確認画面で上位コース提案)と購入後アップセル(サンクスページで追加商品提案)の2種類に対応。
RUM(表示速度計測)、ISP Analytics(ISP別分析)、Script Analytics(外部スクリプト影響分析)、Attribution Analytics(流入元分析)を搭載。
離脱ユーザーに電話番号が入力済みの場合SMSを送信して復帰を促進。SMS送信状況・復活CVRを日別で確認可能。
FV画像への吹き出し・クーポン追加、アイコン・ヘッダー変更、フォントサイズ調整、起動ボタンのオリジナルデザインなど柔軟に対応。
Flow
お申し込みから15〜20営業日で稼働開始
STEP 01
商材・ECカート・決済方法を確認し、最適なシナリオ設計をご提案します。
STEP 02
会話フロー・デザインを作成。条件分岐やアップセルも含めた設計を行います。
STEP 03
テスト環境でチャットボットの動作を確認。タグ一式(計測・生成・DDP・起動ボタン)を提供します。
STEP 04
お客様側でLPにタグを設置後、テスト購入でシナリオ内容・メール・カート反映・タグ発火の4点を確認。
STEP 05
確認完了後に本番配信を開始。ダッシュボードでリアルタイムにCVR・到達率を確認できます。
Use Cases
幅広い業種で導入実績があります
Integrations
Pricing
初期費用 40万円(税別)
+ CV成果に応じた従量課金
CVが発生しなければ月額費用はかかりません。最低契約期間は3ヶ月、以降は月単位で継続。
FAQ